大人の遠足 竹久夢二伊香保記念館

2016.06.08.

ハラミュージアムアークのすぐ近くに“竹久夢二伊香保記念館”があります。

実は、私は申し訳ない考えをもっていました。温泉地だし、万人受けを狙った展示なんじゃないか、と。

ごめんなさーい( ; ゜Д゜)

先ず目に飛び込んできたこの建物。DSC_6706

森の中の洋館なのです。写真は撮れなかったのですが、こだわり抜いたしつらえにビックリ!

また、ガラス作品を集めたこちらの建物。DSC_6726DSC_6741DSC_6749なかに入り近づくと音もなく開く襖。その先には美しい展示スペース。遊び心満載。コレクターの館長さん、相当の目利きとみた!DSC_6774DSC_6786本館に戻ってみつけた小川三知のステンドグラス。和なんだけどモダン。

そして、目玉は黒船屋の蔵座敷で鑑賞する一幅の掛け軸。

贅沢とは、こういう空間、静けさ。

眼福 眼福(^o^)

 

こうして、私は反省しながらも、またまた大人でなくなっちゃう遠足を楽しんだのでありました。

大人の遠足 ハラミュージアムアーク

2016.06.02.

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これだけはアップしないで~💦💦なんて懇願していた写真を自らさらけ出します。

あのねー💨💨

私はともかく、こんなことはしそうもない方のこのポーズ💃

芸術品の真似とは言え…ぷっ(*´-`)

楽しくて憤死(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 

ハラミュージアムアーク

広大な敷地にアンディウォーホールの作品などが配され、磯崎新 設計の黒塗りのシンプルな美術館が出迎えてくれました。DSC_6676女神たちの饗宴と題された展覧会。

最も印象にのこったのは

草間彌生の鏡の箱の作品。

届かない向こうのほうにある夢や憧れ、実はすぐ目の前にある大切な物の虚像だった・・

DSC_6700(この写真は皆でふざけて撮りました)現代美術って観る人との駆け引きが面白い。何にも感じない人もいるし、それもあり。DSC_6701アンディウォーホールのサインを👀📷✨激写して!

爽やかな風に巻かれ、幸せなアート遠足。

谷崎潤一郎の着物展と谷根千アート遠足

2016.05.09.
  • 総勢14名でのアート散歩

田村由香理さん主催の“大人のギャザリング、アート遠足”

皆さんが素敵な記事を挙げていらっしゃるので、今回私は沢山のカメラに収められた不思議な写真をアップします。

湯島にある旧岩崎邸DSC_6467
朝倉彫塑館ではreceived_1143049285745750


received_491526454367213received_1014342341980677すごいでしょ(;゜∀゜)received_594523397373109根津神社、この緑の玉は写真ごとに位置が変わりまるで飛んでいるよう。

少なくとも5台のスマホでこういった写真が撮れました。received_956434994475777これは不思議な写真ではありませんが、みんな小学生のように遠足を楽しんだ証です!

“葉山芸術祭” 山口蓬春記念館編

2016.05.06.

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葉山には、とんびが舞う山を背にこんなモダンな入り口の山口蓬春記念館がある。

近代美術館からすぐのところ。

手入れされた庭に出迎えられ、蓬春夫妻が終の住み処として愛した私邸へ。

received_1129998223759897そのアトリエはこれ以上ないほど贅沢で、まるで森の中のアトリエ。大窓を開ければ自然と一体になれるように設計してあるの。received_1129998140426572美しい妻と、理想的なアトリエ。

大変恵まれた画家だったのですね。

received_1141295245921154田村由香理さんがくやしいくらいたおやかに撮れた奇跡(ガハハ)の一枚。この愛ある庭の影響か(^.^)received_1130379423721777そして、最後にお邪魔させていただいたのが、インディアンフルート奏者 Hideaki Masagoさんのスタジオ。

最新アルバム“縁”を聴かせていただいた私達全員涙でぐちゃぐちゃになってしもうた。

その音は月の光を連想させ、それをお知らせすると、真砂さんのインディアンネームが“Fullmoon wind”だと教えてくださった。

ただただ私達は溶けた。

素敵な葉山の旅で

フニャフニャ。

夕美子さぁん!同じ写真が二枚アップ されちゃって消せないの(・・;)

どうしたらいいのかな。

(なんて言うと、ものの5秒で、ハイって消すよ、この人は。)

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