蓼科リトリート

2016.08.29.

DSC_7798“生きる”ことの根本を優しく伝えて下さるシャーマンのタッキーさんのリトリート。ハワイに続き再び参加しました。DSC_7774

美味しいお蕎麦をいただいたあと、まずは諏訪神社へ。参拝を願っていた神社に思いがけず招かれた感じがして本当に嬉しい。DSC_7791

その後、マイナスイオンたくさんの乙女滝へ。

 

そして、リトリートが始まります。

まずは、“波動”を感じ身体を調整していく体験。メディスンドラム、ヒーリングライアー、身体を楽器にし奏でるヴォイス、クリスタルボール。それぞれ影響する場所が違うのがわかります

靄が立ち込める自然を背景にしみこんでくるサウンドはなんとも幻想的でした。DSC_7803

その庭に出て、松ぼっくりを拾います。家族や大切な人々を思いながら。

DSC_7823DSC_7830お焚き上げをしてくださるタッキーさんと靄が降りる背景は神秘的で美しい。

自分内観し、大切な魂を思いながら過ごす貴重な時間になりました。
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この写真、長谷川等伯の松林図屏風の実写版かと思いましたよ。等伯が見た松林、きっとこんな感じだったのですね。

タッキーさん、スタッフの皆様、ご一緒させていただいた皆様、有り難う御座いました。素晴らしい体験でした。

 

全生庵から江戸東京博物館へ

2016.08.23.

DSC_7707千駄木で降りて全生庵に向かう途中、鈴木春信の碑を見つけた。ここのところ、彼の浮世絵に魅せられていて、なんだかタイムスリップしたような。
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全生庵は山岡鉄舟が作った臨済宗のお寺。
三遊亭円朝が集めたたくさんの幽霊画を所蔵している。毎年、円朝の命日にあたる8月にその一部を公開する。
二度めに見た絵だが、伊藤晴雨の絵に心を持っていかれた。一枚の幽霊画、深い悲しみ、怨み、その胸に抱く赤子はすやすやと眠っている。
怨念に歪む父親(菱川重信)は何としても赤子を救いたい一念。
一幅の掛け軸から伝わってくる様々な思い、ドラマ。
父親になってしまう、描かれていない母親になる。

歌舞伎の演目にもなっている『怪談 乳房榎』
三遊亭円朝によって仕立てられた怪談話だ。

DSC_7736そして、江戸東京博物館でタイムリーに開催中の伊藤晴雨展へ。
こちらもすべて全生庵の所蔵品。
満喫しました。

Gallery16 ポーセリンペインティング 小物

2016.08.22.
ポーセリンペインティング

ポーセリンペインティングは、陶磁器に絵付けをし焼成して定着させる技法です。
自宅工房Dでは、ポーセリンペインティングの教室も開いております。
 ポーセリンペインティング教室のご案内