日本画 絹本 その4

2016.07.15.

DSC_7370仕上げに入る。

月を少し強調し、蝶に色と影を。

バランスを見ながら背景の色を調整。

乾かないと、顕れる色がわからない。

日本画は『待つ』ことが重要。時間がかかる。

一段落したけど、もう少し。

もう一度全体を見て、仕上げとなるかな。

輝ける闇

2016.06.08.

DSC_6867こんな蔦が絡まり絡まりの建物発見👀

ドラキュラを思ってしまいました。夜は怖そうだなぁ・・(*_*)

昔、作った作品が頭に浮かんだ。

DSC_6862これは私が絵付けをして、ステンドグラスの作家さんが組み立てたもの。

10年も前。

このときの二人展のタイトルは

“輝ける闇”

闇が輝くって、なんとなく思ってたの。光は闇から来ると。_20160608_202519

ファンタジー

2016.05.24.

昨年、お嫁に行った子です。

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しあわせだなぁ、なんてお布団に入ってから

壮大なストーリーが頭の中に拡がっていき、眠れなくなった。
私の箱の中の作品をまるで生まれたての赤ちゃんを見るように覗き込む人。


この小さな作品は、灯りで言えば『蛍』くらいの温度を持つもの、としようかな。

一人一人が点となり、線となり、三角形、四角、五角・・と拡がっていく。

その頂点は今、北は千葉県野田市、南は熊本市となった。

最近、アメリカサンフランシスコにも渡ったよ。


このキイパーソンとなる方達を頂点として、

日本中を(世界中を)この夏観た『蛍の群飛』のような、ある思いの渦にしてみたい。


最近、タッキー先生から地球を感じる呼吸法を教えていただき、

井手口 雅恵先生からは地をつかみ感じながら歩く方法を学ばせていただいた。

今田ちえさんからは、自分という宇宙を感じる術を手解きしていただいた。


自分を大切に思うことは、地球を愛することに繋がっていく。

箱に入った作品を覗き込むとき、その先に広がる美しい地球を感じていてくださる。


『蛍』の思いが拡がって、同調してまたたく光の群飛となる。

そして、地球への思いはあなたへの愛として返ってくる。


夢だろうか。

私の最初は漠然としていた夢が、『祈り』と共に形になっていく。


私が生まれてきた理由。


浮遊感とともに眠りに落ちる夜だった(^.^)